思いつきdeものづくり

予報は3Dプリンターときどき電子工作

もっと手軽にOculus goへデータ転送【USBメモリー】

ども、オカラボです。

さて、今回はOculus goへ手軽にデータ転送をしようという試みです。一気に書くので目次はありません。

 

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在りし日のoculus

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現在


 

USBケーブルを接続してデータをやり取りするのは過去記事でやってますしねー。

どうもこのブログ一番の人気記事のようです。息抜き程度に書いたやつなんですが・・・

個人的にはコイルの電圧の記事が一番の人気記事になってほしかった(切望)

 

okayamalabo.hatenablog.com

 

 

okayamalabo.hatenablog.com

 

やっぱりOculusでVR動画を見ようとすると、ストリーミング再生(ネットからデータを受信しつつ再生)では止まるし重いんですよね。家のWiFi回線の調子次第で快適さはがらりと変わっちゃいますし。

ちなみに我が家は光回線ですが、20時ごろに回線の重さのピークが来ます。めっちゃ重くなる・・・

それに何よりも、Oculus起動してPCも起動して・・・だと面倒じゃないですか。少なくとも私は面倒だと思いますし嫌です。

 

 

ならUSBにVR動画をため込んでおいたほうが便利ってもんです。

つまり、USBメモリーを接続できれば万々歳です。持っていないなら買おう!

最近はUSBメモリーも値段が下がってきてますからね。変換器があるならSDカードでもいいんですけど、その場合は適当にMicroSD-USBの変換をしてください。100均で売っているやつでも十分動きます。

 

 

 

 

 

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OTG


ただ注意してほしいのが書き込み速度。これが遅いとせっかくダウンロードしたデータをUSBに移す際かかる時間が長くなります。

私のTOSHIBA/USB2.0/16GBのやつは書き込み速度が実測でおよそ3MB/sと遅いです。

300MBのデータ書き込みで100秒かかりますからね。VR動画は平気で数百MBとかの大きさなのでとにかく時間がかかります。

 

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TOSHIBAの16GBです



 

ではやっていきましょう。

 

 

 

まずは準備としてOculus goにTV Launcherを入れておきます。これを介してAndroidシステムにアクセスしますので必須。入れ方は他サイト様を参照。色々あがってます。

 

ではいよいよUSBメモリーとOculusを接続します。この時、Oculusのバッテリー残量が60%以下ですとUSBを認識してくれません。(そういう警告文が出ます)

充電してから行いましょう。

接続はUSBメス-MicroUSBオスの変換ケーブルを介して行います。確かキャン★ドゥで売っていました。

 

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接続したらOculus本体から接続音がするはずです。

 

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これを

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こうして

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こう



ここからUSBにアクセスしていきます。なお、Oculusにデフォルトで用意されている撮影機能がTVLauncher起動時から無効になるので以下、写真はありません。

パソコンとUSBでつなげて画面を確認するアプリも試しましたが、そもそもUSBにMiroUSBを使われているので無理でした。

 

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Oculus TVをまず起動

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TVLauncherを起動します


 

TVLauncherをOculusTVから起動し、「設定」を選択。

この時はダブルクリックした方がよく反応するような気がします。

 

「設定」を選択するとAndroidユーザおなじみの画面が開きます。

 

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参考画像(Android 9)

 

あとは「ストレージ」なりを選択して確認すると、外部ストレージとしてUSBが認識されているはずです。TVLauncherを起動したときの画面にある「ダウンロード」からでもアクセスできます。

 

USBにアクセスできればあとは中身のデータをOculusにコピーするなりご自由に。

2D動画ならアプリを起動してTVLauncher内部で見ることができます。USBの動画をそのまま再生するのでOculusの内部ストレージは圧迫しません。

しかしVR動画は外部アプリ(Oculus video)が起動してしまうため駄目でした。残念。

なんとかデフォルトで開くアプリをSky boxに変更しようとしたのですが無理そうです。

 

また、TVLauncherではapkファイルがあればGoogle play storeのアプリをダウンロードすることができるので、スマホ用のVRプレーヤーをインストールしてみたのですが、これもだめでした。ジャイロセンサがどうも認識されないようで・・・

 

あと注意ですが、「システム」から表示サイズやフォントサイズを変更することができますが、これはいじらない方がいいです。確かにフォントサイズは変わりますしかなり見やすくなるのですが、表示が一部おかしくなったり、挙動が不安定になったりするので中々リスクがあります。それでもやる方は自己責任で。

  

ちなみにですが、apkファイルを入れてインストールするのにお勧めなアプリは「Files」です。

このアプリならスマホとOculus間でファイルのやり取りがワイヤレスで行えますし、不要なファイルを見つけ出して削除してくれます。(挙動が不安定になることもあるが)

 

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こんな感じで不要なファイルを見つけてきてくれます

 

以上がOculusとUSBを接続する手順です。みんなもOculus買おう!

 

 

【正規輸入品】Oculus Go (オキュラスゴー) - 32 GB

【正規輸入品】Oculus Go (オキュラスゴー) - 32 GB

 

 

 

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小銭程度なら・・・

3ポートUSB充電器【不良品&交換対応】

 

 

ども、オカラボです。今回はAmazonで買った3ポートのUSB充電器のレビューです。

これからはレビューも交えて記事を書いていこうと思います。色々変なもの買っていますしね。

 

 

 

 

 

 

 

 

購入まで

メーカー名はCIO(?)、聞いたことがないメーカーですね。値段は9/1現在で1280円でした。購入時も1280円。

 

 

商品レビュー星5と1しかねぇ・・・

しかしPSE認証取ってますし(だから絶対安全というわけではないけど)、値段もお手頃で合計出力30Wなので購入することに。ポチって2日で届くそうです。

 

ちなみにUSB充電器は合計出力もそうですが、ポートごとの出力も見ましょう。

合計出力が2Aでポートが2つある充電器なら、2ポート両方を使った場合1ポート1Aしかでませんから。あくまでも合計です。

また、あまり小さい充電器も要注意です。小さいということはそれだけ熱がこもるってことですからね。

充電器が大きいと表面積が大きくなるので放熱がよくなりますが、小さいとそれがよくない。結果として熱がこもって温度上昇ってわけです。熱は抵抗に生じる電圧と流れる電流の積で求められますから、同じ出力なら発生する熱も同じなんです。

個人的には充電器はでかくてごついもののほうが安心ですねぇ。最近は半導体技術の向上でどんどん小型化していますが。

まぁこの惨状を解決するための購入なんですけどね。

 

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USB機器が増えすぎた

これでは工学部の名が泣きます・・・しかも私の専攻は電気です。 

 

 

商品の外観とか

 

サイズが小さいのでゆうパケットで届きました。ポストに投函するやつですね。

以下、写真が多めです。

 

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簡易包装です。これだけ入ってました。

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なんか汚れてる・・・?

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ポートは3つ



 ここでデジカメの電池が切れたためスマホに切り替え。私のA10君は乾電池駆動で大飯食らいなのでこういったことは往々にしてあります。乾電池のストックが・・・

でも使いやすいのでおすすめです。画質はそれなりですけどね。あと安い。

 ランニングコストを考えると・・・どうだろう?

 

 

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コンセント端子は折り畳み式

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サイズはこれくらい。ドロイド君ももうボロボロ。

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一番上のポートがQC3.0対応らしい

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出力諸元

 

入力は最大でAC100V-1Aですね。かなり大きい入力です。

例えば5V2A出力のELECOM製ならAC100V-0.3A入力ですから。

 

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そして一番上のポートは最大3A出力。

QC3.0非対応機では2.4A出力に切り替わるらしいですが、期待が寄せられます。

 

 

 

 

 

いざ接続&アクシデント発生

 

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Qua phone QZを充電してみる

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???

あれおかしいな・・・一番下のポートから出力出ないぞ???

( ゚Д゚)<なら一番上のポートに接続してみるか・・・

 

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!?!?www!?!?!!

 

( ゚Д゚)<6.40V出てるやん!!

 

急いでコードを引っこ抜きました。えぇもうほんとにびっくりです。

しかしこれは不良ではありません。

QC3.0では機器ごとに最適な充電電圧を200mV単位で出力するのです。つまり5V以上も十分にあり得るということ。まぁ初見でしたのでびっくりしましたけどね。

ですが、Qua phone QZがQC3.0対応とは聞いたことがないぞ・・・?

念のためauに問い合わせてみました。(キャリアがauなので)

 

( ゚Д゚)<Qua phone QZってQC3.0対応機???

 

('ω')<調べてみたけど対応してるぞ

 

(^ω^)<おすすめのQC3.0対応充電器はこれや! つau販売の充電器

 

( ゚Д゚)<充電器はいらんけどサンキュー!

 

というわけでQua phone QZはQC3.0対応機のようです。おお安心。

 

ところで・・・

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出力ェ・・・

 

3ポート中2ポートで出力0!

( -Д-)<なんでや・・・

明らかな不良品ですので、即サポートに連絡です。現在は返信待ちですので返信がありましたら再更新します。

しっかし最近不良品率の高いこと・・・タブレットも不良品引きましたしねぇ。

 

okayamalabo.hatenablog.com

 

思えば電圧計も不良品引いていますし。

 

okayamalabo.hatenablog.com

 

実はプロジェクターのAVケーブルも不良品で、すぐちぎれました。

 

 

okayamalabo.hatenablog.com

 

( ゚Д゚)<呪いか???

 

どれも出品者がきちんと対応してくれてはいますが、ねぇ・・・?

やはり値段相応なんでしょうか。国内品よりも安いですし。

その点国内メーカ品はいいです。国内メーカで不良品を引いたことがありませんから。

明後日に岡山を数日間離れるので、返品交換処理とかだと面倒なことになりますね。出先で使うつもりだったんですが残念です。

 

 

 

 

 

 

追記

出品者の方から連絡があり、不良品の返送用封筒と動作を確認した商品を同梱して送るとのこと。

新たに届いた商品はQC3.0が動作しますし、すべてのポートからの出力も確認しました。発熱は多少ありますが、急速充電器の範囲内の温度上昇幅だと思います。

ちなみに返送用封筒は定形外封筒でした。ポストに投函して終わりです。国内の出品者でしたのでやり取りはスムーズでよかったです。まぁ不良品0が一番いいんですけどね。

 

 

 

おまけ

現在のOculus置き場です

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元のケースは電子パーツにとられました・・・

 

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VANKYO MatrixPad【7インチ】

 

 ども、台風におびえるオカラボです。物干し竿がすでにやられた。

今回はぽちったVANKYOの中華タブレット、MatrixPadについてレビューです。

 

 

 

 

購入まで

購入当時は8599円のクーポン割引で7059円でした。いわゆる激安中華タブですね。不安しかねぇ。

※8/16現在、2000円オフクーポンで6599円です。

同じタブレットならAmazonのFireとかもあるんですけどね。最近はセールで8インチのFireHD 8が6980円です。

 

 

Fire HD 8 タブレット (8インチHDディスプレイ) 16GB

Fire HD 8 タブレット (8インチHDディスプレイ) 16GB

 

 

 ちなみに画質は1280×800でMatrixPadよりもいい。OSは独自のものみたい。

 

しかし私はつい最近にAmazonPrimeを解約した身・・・

プライムビデオもあまり見ないので今更Fireを買ってもなぁ・・・

というわけで同じくらいの値段でレビューもまぁまぁ信頼できそうなMatrixPadに決定。

販売元は過去にプロジェクターを購入したVANKYOですので、サポートはしっかりしているはずです。祈ろう。

 

 

okayamalabo.hatenablog.com

 

 

しかし購入後、注文ページを見てみるとお届け予定日が購入から7日以上先という・・・

あんまり遅いので中国発送か?と思い、販売元に発送地を問い合わせてみました。

 

( ゚Д゚)<発送地は国内?海外?

 

VANKYO<国内。今日お急ぎ便で手配したから待ってて。

 

( ゚Д゚)<マ?待ちますわぁ・・・

 

というわけで国内発送とのこと。おとなしく待つことにしました。

 

 

 

外観と付属品

 

ゆうパックで台風が直撃する前に届きました。ありがてぇ。

 

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外箱はタブレットによくあるタイプのものですね。iPadとかもこんなのでした。

色はオレンジ。中々目によろしくない発色をしています。オレンジよりもオレンジ。

中身はこんな感じ。本体、充電器、ケーブルに説明書ですね。ちなみに画面に保護フィルムは貼られていました。

 

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パかっと

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タブレットに良くあるやつですね

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・・・

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充電器は珍しい形。出力は5V/2Aらしいです。めちゃくちゃコイル鳴きしそう・・・

 

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さて、本体ですが画質は1024×600です。Youtubeで言うと最大でも720pまでですね。

1080pや1440pは無理です。ちなみにOculusは2160pまで行けます。流石タブレット3.5台分。

私はそもそも視力が悪いので720pでも満足です。液晶の720pと1080pの違いわかりませんし。

高画質を求める方はiPadとかの上位機種を買いましょう。ノートPCと大差ない値段してきますが・・・

 

iPad Wi-Fi 32GB - スペースグレイ (最新モデル)

iPad Wi-Fi 32GB - スペースグレイ (最新モデル)

 

 

ちなみにMatrixPadにはフロント、リアともにカメラがあります。画質はお察しです。

以下にCOOLPIX A10、Qua phone、MatrixPadで撮った写真を示します。

画素はそれぞれ1614万、1300万、200万(2MP)です。被写体はドロイド君。

 

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COOLPIX A10(デジカメ)

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Qua phone(京セラスマホ

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MatrixPad

 

まぁDSiのカメラよりはいいかな・・・?カメラは期待せずに行きましょう。同じくらいの値段でNikonのデジカメが買えるので画質を求める方はそちらをお勧めします。

私が持ってる電池式のNikon COOLPIX A10ですが、手軽でいいですよ。写真にこだわりとかありませんからこれで十分。

 

 

 

 

 

 

充電器の出力チェック

 

まずは通電チェック。USBチェッカーをかまして電圧と電流を確認します。

 

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こいつを使う

 

 

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うーん

 

負荷非接続時では出力は4.6V~4.8Vでふらついていますね。4.63Vか・・・

5Vよりも高電圧ではないので大丈夫だと思いますけどね。逆に5.4Vとかだと使用中止です。間違いなく。

 

では次に負荷(タブレット)を接続します。

 

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これはおかしい

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電流流れてないやん!




 

・・・

 

・・・

 

めっちゃ鳴いてますね。あと壊れてる。

 

少なくともベッドに備え付けのコンセントにつないで寝るのは不可能そうです。

確かauの充電器もこんな感じに鳴いてたなぁ・・・そのあとすぐ壊れましたが。

というか出力が4.36Vとかになってます・・・さすがに下がりすぎでは???(瞬間3.98Vとか出ました・・・)

しかも接触がかなり悪く、よほどうまく挿さないと出力が出ません。なのにタブレット側は充電中の表記が・・・

怖いのでOculus用に買ったELECOMのUSBポートを使いましょう。あれも5V/2Aですから大丈夫なはずです。

 

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おっけー



 

 大丈夫そうですね。これからはELECOMのやつで充電しましょう。

ちなみに20分ほどタブレットを接続して充電しましたが、付属の充電器は結構熱くなっていました。放射温度計で表面温度51.7度を観測。許容範囲だと思いますがね。

 

 

 

 

 

動作

はっきりいって重いです。サクサクとは無縁ですね。

ですが使えないほどではありません。ゆっくり使えば大丈夫かな・・・?

まず初めに怒涛のアプリアップデートがあるのですがそれが重いこと。一通りのセットアップを終えればマシになるので我慢しましょう。また、起動してから時間がたって安定するとマシになります。

デフォルトアプリはほんとに少ないです。

 

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いくつか入れましたが



 

auだといらないアプリをたっぷりと詰め込んできますからこれは良い。

OSがAndroid goなのでgoアプリが複数入っています。例えば検索アプリのGoogle goや、地図アプリのMaps goとかですね。普通のアプリとの違いはあまり感じません。

ほんの少しだけ軽いかな・・・?Androidのバージョンは8.1。

 

 

 

とにかくゆっくり操作することが大事です。

スワイプもタッチもゆっくりと。そうするとかなり動作がマシに感じます。

 あとWiFiがなぜか突然不安定になります。ルータの真横なのにねぇ・・・?

 

しかし悪いことばかりではありません。Youtubeがなぜかヌルヌル動きます。

画質を最高設定の720pにしても再生が止まることがありません。フルスクリーンにしてもスムーズに再生されます。Youtubeを見る分にはなかなか良いです。

 

8/16現在、なぜか720pが選択できなくなりました。プレイストアから落としたYoutubeプレイヤーでは1080pまでヌルヌルいけるのでアプリ側の問題でしょうか? 

 

 

 

最後に問題を一つ紹介しておきます。それはスピーカの位置。

なぜかスピーカが裏面にあります。

そのため、何をしようにも音が裏面から出ます。

音は指向性を持ちますから、裏面から出た音は向こう側へ広がっていくわけです。

すると当然聞こえる音が小さくなる。

また、例えばクッションの上にタブレットを置くと音が完全に遮られます。

こりゃ大問題なわけです。イヤホンか他のスピーカ必須ですね。

 

しかしまたまた問題発生。

イヤホンジャックの挿さり具合で音の大きさが変わる。

一番深くまで挿し込んだ時より7割くらい挿し込んだところのほうが音が大きいです。

 

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これで音量がなぜか大きくなります。

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これが”正しい”位置ッ!!


 

完全に挿したときの挿さりも非常に渋く、イヤホンジャックが折れるんじゃないのかってくらい力を入れないとだめです。抜くときにジャックが折れ残ったら詰みですね。

183円で買った中華MP3プレーヤ基板よりも渋いって一体・・・

 

( ゚Д゚)<頼むから折れないでくれよ・・・!!イヤホンジャック・・・!!

 

抜き挿しするたびに祈り必須です。

ちなみに充電コネクタのMicroUSB typeBも挿さりが微妙です。

 

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これで完全に挿さっています



 

 

 

 

総括

少なくとも買いとは言えない。

Youtube専用機として使用しようにもイヤホンジャックが不安。

音楽も聴かない、多少重くても大丈夫っていう方には向いてるんじゃないのかな・・・?

要するにネットサーフィン専用機。ならFireでいいじゃんって気もしますが。

OSがAndroidなのがせめてもの救い。

ただ安さだけは確かですね。Amazonのレビューで軽いって書いてる人は何なんでしょう???サクラでしょうか。少なくともこれを使って「軽い!」と思う人はいないでしょう。生焼けのパンケーキくらいもったりしてます。

この症状が私のものだけなのかわかりませんから、とりあえずサポートに連絡してみますか。また何かありましたら追記します。

 

 

 

 

おまけ:Youtubeの画質の限界に挑戦する

 

アプリ版Youtubeでは最高で720pまでですが、Chromeからブラウザ版Youtubeにアクセスするとまだ見ぬ向こうへ行くことができます。

ちなみにGoogle goではアプリが自動的に起動するので不可です。

Chromeの「新しいタブで開く」を選択してYoutubeをブラウザで開きましょう。

 

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ね?

この方法で2160pまで行けます。実際2Kでるとかはありませんが。

そして非常に重くなります。2160pとか一瞬しか映りません。以下に各画質のスクリーンショットを示します。これだけ見ると高画質ですね。

 

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720p(たぶん)

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1080p(たぶん)

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1440p(たぶん)

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1440p

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2160p



まぁ実用的ではないですね。コマ落ちが激しいですし負荷もすごいですから。

まずまともに見られません。おとなしくアプリ版Youtubeで720pを見ましょう。

 

 

 

追記:サポートから返事が返ってきました。

 

( ゚Д゚)<イヤホン半挿しで音量変わるし挿さり渋すぎん?

 

VANKYO<挿さりの渋さも音量も全部仕様やぞ

 

( ゚Д゚)<・・・

 

どうやら仕様らしいです。半挿しテクニックが中国では流行っているのかな?

サポートの対応は丁寧ですし素晴らしいんですが、如何せんこれが仕様とはねぇ・・・

また、充電器のコイル鳴きも問い合わせたんですが、返答は

「自前のUSB充電器を使ってね('ω')」

とのこと。まぁ7059円ですしね・・・

使えば使うほどバグが見つかるのは一周回って面白いまであります。

 

 

追記その2:タッチパッドがおかしい???

まさか執筆中に追記を何回も書くとは思いませんでした。

まずは動画を見てほしい。話はそれからです。

 

 

なぜか画面端をタッチしてもホームボタンが反応します。

 

しかも戻るボタンなどの認識範囲は非常に狭いため、戻るボタンを押したのにホームに飛ぶこともしばしば・・・

これは・・・ねぇ?こいつもサポートに連絡です。なんてこったい。

 

 

 

追記その3:Youtubeプレイヤーなら1080pも止まらずに再生可能っぽい

良くあるバックグラウンドでYoutubeを再生するアプリ。

それを使えばなぜか1080pでも止まらずに再生ができました。ただしMP4の1080p。

60fpsだとさすがにカクつきます。また、再生速度を0.5倍とかにすれば2160pもいけます。ただし2160pがどんな感じか見れるだけですね。 (実際に2160p出てるかは知りませんが。たぶん出てない)

 しかしこの手のアプリではアカウントログインができませんので注意。

 

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【VR】Oculus go アップデートのまとめ

 

もう夏ですね。オカラボです。

お盆休みで秋月もサークルも休みなので暇すぎて死にそうです。

ゲートドライバとか使って共振回路組みたいんですけどねぇ。

 

 

今回は久しぶりのガジェット系のお話です。こいつですね。

 

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前回の記事から結構たってますね・・・

 

okayamalabo.hatenablog.com

 

あれから170日ほど。結構Oculus goやアプリにもアップデートが来ました。

色々と変わったのでまとめます。目次は以下。

 

 

 

 

 

 

Bluetooth機能の追加

執筆時の2019年8月12日現在ですが、Oculus goの設定欄にテスト機能という欄が追加されています。そこにある機能がBluetooth機能ってわけですね。

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というわけでさっそくスマホを接続してみたのですが、どうやら電話として認識されるようです。使い道は???って感じです。

一応、Oculus arcadeという過去のアーケード作品を楽しめるアプリではBluetooth周辺機器を使うので意味はあるかな?

あとは無線イヤホンとかでしょうか。私はSONYの安い有線なので無関係ですね。

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キーボードの変更

キーボードの見た目が少しだけ変更されました。

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格子状に



前回までのものと変わり、アルファベット間に線が入る格子状のキーボードになりました。

ですが相変わらず日本語入力は非対応です。早く実装してくれ・・・

 

 

 

 

YoutubeVRの画質向上(?)

私個人の感想ですが、YoutubeVRの画質が向上したように感じます。

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YoutubeVRから



半年前では2Kも出ていないような画質でしたが、最近は2Kでてるんじゃないのか?という感じの画質です。こればかりは主観ですので何とも言えませんが、少なくともスマホVRゴーグルよりは画質がいいです。画質設定は相変わらず「自動」と「最高」の二つしかありませんが・・・

というかYoutubeVRは日本語入力も日本語音声入力も対応しているんですよね。Oculus本体も対応してくれないかなー。

 

 

 

 

 

Virtual Virtual Reality

これは私事です。読み飛ばしても問題ありません。

先月のセールで1190円が690円に値下げされていたので買ってみました。

Oculus Goの「Virtual Virtual Reality」 | Oculus

やっぱりあちこちで絶賛されているだけあって面白いですねぇ。ほんとにバーチャル世界って感じです。あと自由度が高いのも良い。

ただストーリー進行が難しいです。昔から謎解きが本当に苦手なので全クリは厳しいか・・?

興味が尽きるまでに謎解きが終わるかどうかですね。チキンレースが始まる・・・!

 

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ところどころ日本では使われない漢字が混じる


個人的には「夜道で鳴り響く公衆電話」のあたりが最高です。詳しくはネタバレなので言いませんが・・・ああいった雰囲気大好きなんですよね。あとOculusアプリ経由でスマホへの画面投影に対応しています。Oculus-スマホ-MiraCast-テレビみたいなつなぎ方をすればみんなで楽しめそうですね。

 

 

 

 

ambrが夏からオープンアクセス開始

日本版VRchatみたいなやつですね。長らく一部の人しかアクセスできませんでしたが、ついにオープンアクセスが開始されるようです。8/10に確認したときはまだゲストログインができませんでしたが。

 

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日本発ソーシャルVR「ambr」、2019年夏にオープン Oculus Questにも対応 | MoguLive - 「バーチャルを楽しむ」ためのエンタメメディア

こういうので同じ趣味の人と話せたら面白いんでしょうねぇ。

電気の専門学科でも、私のような3Dプリンタや電子工作を趣味にしている人は殆どいませんから・・・

電気が好きな方は以下の記事をぜひ。jωと微分がつながるのは美しいです。

 

okayamalabo.hatenablog.com

 

 

 

 

 

ブラウザで検索エンジンを変更可能に

ブラウザーのアップデートで検索エンジンを選ぶことができるようになりました。

また、全体的にレイアウトや設定からいじることができる機能が増えました。

 

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選べる検索エンジンGoogle,bing,yahoo,百度バイドゥ)ですね。日本では大半の人はgoogleかyahooでしょうか。私はgoogleにしています。

 

 とまぁこんなもんです。Oculus goは非ゲーマーにはちょうどいいのでお勧めです。

容量は32GBで十分です。今のところは。

 

 

【正規輸入品】Oculus Go (オキュラスゴー) - 32 GB

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コイルの理論電圧を電磁誘導から導く【直列共振回路】

注意:この記事の数式はもしかしたらモバイル端末では表示されないかもしれません。

[?][?]のような表記がでたらそれをωと読み替えてください。

 

 

ども、オカラボです。

今回は共振回路やコイル、コンデンサの理論についてのお話です。一応電気系の学科なので数式とかで解説します。あくまでも私の理解で話しますので、間違っていることもあるかと思います。というか多分間違ってる。ですので話半分で読むと吉です。参考文献は電気学会の電気回路論。

 

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これでもコンデンサ

まずはコイルの説明から。

まず、大前提としてオームの法則があります。以下ではコイルの電圧をV、インピーダンスをZ、流れる電流をIとしています。

V=ZI

ここで、コイルのインピーダンスZですが、角周波数をω、虚数単位の記号をjとすると以下のようになります。

 Z=jωL

つまりオームの法則が以下のように成り立つわけですね。

 V=jωLI

また、次に電磁誘導を考えます。

磁束Φが変化する場合、そこに存在する導体には起電力Vが生じます。

これを数式で表すと以下。

 V=-{\frac{dΦ}{dt}}

更に、磁束Φは電流IとコイルのインダクタンスLを用いて次のように表せます。

 Φ=LI

つまり、起電力Vの式はこのようになります。

 V=-{\frac{d(LI)}{dt}}

上記の式は積の微分ですのでさらに変形することができます。

積の微分とは何ぞや?という人はググりましょう。

さて、上式のd(LI)の部分ですが、Lは定数ですので微分すると0になります。xを微分すると1が出ますが、1を微分すると0になりますよね?それと同じです。

数式的には以下ですね。

 {\frac{d(LI)}{dt}}=L{\frac{dI}{dt}}+I{\frac{dL}{dt}}

よって積の微分を行うと次の式を得ることができます。

 V=-L{\frac{dI}{dt}}

これがコイルに生じる電圧の式です。また、マイナスがついているのは起電力の向きが反転するからです。そしてここからレンツの法則などにつながっていくのですが、これ以上は長くなってしまうので割愛します。

ところで、下の二つの式を見比べると、ある関係性が見えてきませんか?

 

 V=L{\frac{dI}{dt}}

 V=jωLI

 

二つ目のωを含む式において、以下のようにすれば両式はつながりますよね。

 jω={\frac{d}{dt}}

つまり、

 V={\frac{d(LI)}{dt}}

 

実はこの微分とjωの関係、フーリエ変換によるものなんです。面白いですねぇ。

なぜそうなるのかまでは、流石に説明しません。フーリエ変換の講義は私も「???」って感じでしたから・・・

 

まぁつまり V=jωLIなんですよ。

同様にしてコンデンサの電圧Vは以下の関係式で与えられます。

 V={\frac{I}{jωC}}

つまり、インピーダンスZはZ={\frac{1}{jωC}}です。

本当はVやI、Zにはフェーザを表すドットを打たなきゃダメなんですが、ブログ記法がわからないのでそのままです。(同様に交流成分は本当は小文字・・・)

 

以上がコイルとコンデンサに関するお話です。コンデンサのCとかは別記事を参照。

 

okayamalabo.hatenablog.com

 

 次は共振回路ですね。まずは以下のような回路を考えます。

 

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回路・・・?

 

ではこれに大きな電流を流したいとします。ぱっと思いつく方法は以下の二つですね。

 

・電源電圧Vを大きくする

・回路のインピーダンスZを下げる

 

I={\frac{V}{Z}}ですからね。分子が小さくなるか分母がでかくなればいいんですよ。

で、電源電圧を大きくするというのはできなくはないんですが、面倒ですね。ぶっちゃけ。昇圧回路なども必要になってきますし、コンデンサの耐圧なども考えなくてはいけませんから。

ですのでインピーダンスを下げる方向で考えます。回路のインピーダンスZは以下。

Z=R+jωL+{\frac{1}{jωC}}

これを実部と虚部でまとめます。

{\frac{1}{jωC}}は分母分子にjをかけて{\frac{-j}{ωC}}にしましょう。

Z=R+j(ωL-{\frac{1}{ωC}})

この式から、インピーダンスZが最小になる条件はZ=Rですね。つまり虚部=0です。

ωL-{\frac{1}{ωC}}=0

これを解いて、(ω>0)

ω=(LC)^{\frac{-1}{2}} です。

この角周波数では回路のインピーダンスはZ=Rとなり、LやCがまるでいないかのようにふるまいます。やったね。

ですがまだ問題はあります。理論上ではこれで終わりなんですが、現実にはコンデンサの耐圧というものがあります。

実は直列共振状態では、コイルやコンデンサの両端電圧は電源電圧の何倍(場合によっては何十倍以上)になることがあります。この係数をQ値と言い、共振状態ではコンデンサの耐圧を容易に超えてしまう恐れがあるのです。(たぶん)

 

ですので、共振回路を組むときは気を付けましょう。今回はここまで。

自作コンデンサーに向けての容量あれこれ

ども、オカラボです。

いきなりですが最近、キャパシタって作れるんじゃね・・・?と思ったので作っています。まぁ無線給電用ってのもあるんですけどね。

 

 

一般に、キャパシタは向かい合う平行電極によって構成されます。

詳しい原理とかはwikiがいいと思います。

コンデンサ - Wikipedia

で、ご存じの通りキャパシタの静電容量Cは極板面積誘電率に比例し、極板間距離に反比例します。

つまり、大きな極板をすごく小さな距離で向い合せたらいいってことですね。

誘電率は比誘電率と真空の誘電率の積であり、誘電体を極板間に挿入することで変化するのですが、その値は1未満から2000以上までピンキリです。

例えば空気の比誘電率はほぼ1ですが、チタン酸バリウムの比誘電率は5000にもなります。

 

しかしそんな物質、我々の身近にはありません。というわけでいろいろ身近な物質を誘電体として静電容量を測ってみました。以下、写真が続きます。

極板の材質は厚み0.5mmの銅です。極板として機能する有効面積は40mm×50mm、厚みはそれぞれの写真に記載。あくまでも簡単な測定なので厳密性とかは無きに等しいです。

 

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これらを使う。

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OLFAで切れ目を入れて金属疲労で折り取ります。

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切れました。40mm×100mmです。


 

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銅は切断の際に曲がるので人力で修正。

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これをベースに誘電体(絶縁体)つくります

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50mm×50mmにカット

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ポリ酢酸ビニル(ボンド)を塗布。乾燥させます。

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まずはシート1枚だけで測定。

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47pF。まずまず

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ポリ酢酸ビニルを塗布したやつ

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電極間距離は1.7mm

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厚み1mmのゴムシート

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と、こんな感じです。やはり自作で且つ平行板コンデンサの場合は容量が極めて小さくなるみたいですね。しかも極板が小さいですし・・・

ですが一つだけ凄いのがありました。紙です。絶縁さえできればと思い、何となく紙をカットして測定してみると驚きの数値でした。

 

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紙。めちゃうすい

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えぇ・・・

いきなり335pFです。(Vlossが大きいですが・・)

ですがこれは使えません。脆すぎるからです。特に私の用途の場合は、ある程度の耐久性が必要なので紙はちょっといただけないですね・・・残念。

とまぁこんな感じです。平行板コンデンサを作りたいなんて物好きな方の参考になるかすら怪しいですが、そこらに転がっているものでもコンデンサになるということは示せたかと思います。

今後は70~80pF出るような安定した組み合わせを探します・・・

 

 

 

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LCRメータのケースを作ったり【3Dプリント】

 

ども、オカラボです。

一昨日の事です。いつものようにAmazonを見ていたらとある商品を見かけました。

 

 

 

 

LCRメータ……そういえば私のテスター、電圧、電流、抵抗、ダイオード、増幅率の5つは測れますが、インダクタンスやキャパシタンスは測れないんですよねぇ……いい機会ですし試しに買ってみるかな。

なるほど、ケース付きの出品者からだと+500円くらいか……

 

・ω・  < ……

 

・ω・ < いや、要らんやろ・・・

 

・ω・ < 浮いたお金でカルピス買えるやん!

 

というわけでカルピス、LCRメータ、コンセントタップの3つをポチったのでした……

 

 

カルピス (希釈用) Lパック 1.0L

カルピス (希釈用) Lパック 1.0L

 

 

 

 

 

流石Amazon、すぐに届きました。(水曜日お届け予定だったんですが)

さっそく中身を確認します。

 

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LCRメータ。簡単な箱(ケース?)は付属していました

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カルピス。でかい

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PanasonicとELECOMで迷いました(600円と300円)

 

コンセントタップは最近、キッチンのものが異様に熱を帯びるようになってきたため急遽買い替えたものです。前のはDAISO製でしたしやっぱり怖いですねぇ。

というわけで確認のため分解。Panasonicのものなどは、ねじが三角ねじなので分解防止されていますが、DAISOのものはただのプラスねじですので簡単にばらせます。

 

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去年買ったやつです

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チラリ


 

うーん……?特にカシメが外れてるとか、メッキが剥がれてるとかもないですし大丈夫そうですね。容量1500Wなので、安全をみて800W以下での使用としましょう。君はリビングへ転属だ。

 

次はカルピス(業務用1L原液)

 

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カルピス(再掲)

 

これでカルピスが飲み放題って訳です。ちなみに640円でした。

私は1:8くらいで割った薄っすいカルピスが好きなので、実にカルピス9L分……!

市販のものが1.5Lで180円程なので、濃度の差はあれど希釈のほうが安上がりですね。

ただパックが傷だらけでした。安いし中身に問題はないのでいいんですけどね。気になる方はおとなしく店頭で普通のやつを買いましょ。

 

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長い間保管されてたんですかね?

 

最後はLCRメータ。購入時で1099円でした。

 

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中身。テープはLCD保護用

 

L、C、R以外にトランジスタダイオードも測ることができます。

測り方は至って簡単。ソケットにピンを挿したらレバーと倒して固定するだけ。あとはボタンを押せば自動で素子の判別と測定が始まります。とりあえず色々測ってみました。

 

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気になる精度ですが、概ね合っているような気がします。

比較に普通のテスターと測り比べをしてみました。

 

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これを測ります

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1171Ωでした

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では次

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1188Ω。ほぼ同じですね。



しかしこれ、ケースがないため基板がむき出しです。これはいけない。というわけでちゃちゃっとモデリングして印刷。ノギスで適当に測って穴の位置とか決めました。

 

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この手のやつで基板を固定します


うーん…やっぱり穴の位置が微妙にズレテマスネ。下2つの穴は使わないようにしてネジ止めしました。

 

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必要最低限ですが完成

 

今回は写真多めですね。今のところはこのメータで主にキャパシタンスを測っています。しかし測るのは自作のキャパシタです。非接触給電の中でも電界結合方式に興味がありまして、ある程度の結合容量がわからないと電源周波数が決まらないわけです。結合部は必然的に自作の電極になりますからね・・・

 

色々誘電体や電極の大きさなどを変えてやっていますが、やはり難しいです。

当面は40mm×40mmほどで容量が50pF以上の電極を目指しますが、どうなるかは・・・?最終目標はQiを自分で作ることです。しかしQiで用いられている電磁誘導方式は、コイルを巻く必要があるので採用しません。というわけで電界結合方式なんですね。回路を0から起こしてACを用いる電子工作は初めてなので失敗しそうですが・・・

あ、ACはきちんと低圧のDCからMOS-FETで作りますよ?商用電源からいきなり100V引いてくるのは・・・

 

今回はここまで。写真多めでしたね。

リンク機構式4足歩行ロボットの作り方【サーボモータ】

ども、オカラボです。

最近の暑さでそろそろVRヘッドセットのOculus goがヤバめな感じです。

 

【正規輸入品】Oculus Go (オキュラスゴー) - 32 GB

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あれって正面のアルミで放熱する設計なんですが、こんなに暑いと放熱が間に合っていない感じなんですよね。

触れないほどの暑さになってることもしばしば……。

近々余ってるCPUファンで冷却装置を作りますかね。あの形状だと固定が難儀しそうです。電源もどこから引っ張ってくるかなぁ……?

 

 解決しました

 

okayamalabo.hatenablog.com

 

 

 

飽きはしましたが、まだまだVRは楽しめるので年中使えるようにはしたいです。

オススメですよ、Oculus go。最近はOculus Questとかも出ましたが、やはり私みたいな非ゲーマー層にはOculus goくらいが丁度いいみたいです。

YoutubeVR見てるだけで十分(Vtuberとかは興味無いので見てませんが)

ですがVirtual Virtual Realityだけはおすすめします。あれはほんとにVR。びっくりしますよ・・・?

youtubeではNIMSthe makingは本当に面白いので是非。私はthe makingの歯車製造の回が1番好きです。あれは素晴らしい。

 


THE MAKING (238)歯車ができるまで

 

また、Oculus goはネットサーフィンもサクサクできます。体感でスマホと同等の速度です。入力は未だ日本語未対応ですが……。

※YoutubeVRは日本語入力(音声も)対応です。

 

 

 

 

 

 

今回は4足歩行ロボットを作りましたので、それについて色々、です。

Twitter見てる方なら知ってると思います。クモ型のやつと4脚ですね。

今回は4脚のほうを紹介します。クモのほうはまだ本体が完成しただけですから。

制御は前の回に書いたあの拡張ボードを使います。

 

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これをつかう

では行きましょう。

設計はいつぞやのロボットハンドの設計を流用します。

 

okayamalabo.hatenablog.com

 

Fusionでちょちょいと寸法をいじって作りました。

リンク固定用のピンはM2*10のねじを使いますので、コマンド「内接ポリゴン」でナットを埋め込む部分を作っておきます。

足回りのパーツ点数は4点。極めて簡単な構造です。

 

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ベース

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サーボモータがこれを回す

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リンクロッド

 

また、生き物は右足と左足がありますので対称なパーツも同様に作っておきます。

あとは印刷して組み立てです。動作はこちら。

 

次は体にあたるパーツです。ですがこれを3Dプリントするとプリント時間が数時間になってしまう・・・

なんかないかな・・・・何か手ごろなやつ・・・

 

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お?

過去記事にいいものが載っていました。MDFボードです。これ使おう。

MDFですから穴あけも簡単ですし何より安い!サクッとM3で穴あけをしてねじ止めです。

最新型ではサーボモータはSG90クローン2つとMS18を2つ使っています。QKY66はいけない(戒め)

 

 

 

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足先には摩擦を大きくするためにそこらに転がってた絶縁テープ巻いてます

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後ろから

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裏面。甲殻類的な何かを感じます・・・?

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かわいい

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かわいい

いやぁ・・・いいですね。

私の住んでる家は大学生協の管轄でして、ペット禁止なんですね。さみしい。

ですが、何か動くものが机の上でトコトコしてるとそれだけでも癒されるわけです。

ハードな講義スケジュールによって渇き切った私の心に潤いを与えるためにも、新たな住人は必要なわけでして・・・
ですが、まだこいつは歩きません。Twitterに動作を上げていますが、これ実は歩行パターン間違ってるんですよ。

 



 なのでいつか時間を見つけて修正します。電源は有線で取っているのでそれがネックですね。ですが本体にバッテリーを搭載すると、サーボが重さに負けて駆動電流が跳ね上がるという・・・

というわけで有線駆動です。無線給電で電力を送れたらいいんですけどねぇ。伝送距離が大きすぎますか。

 

今回はここまで。いずれきちんと歩かせたいものです。

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サーボモータテスタのあれこれ【SG90とか】

 

ども、オカラボです。今回はサーボモータテスタなどいろいろ届いたのでそのお話。

まぁ物は見たほうが早いですね。これです。

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こんな袋に入ってました

 

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外装は薄いプラスチック

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サイズは実測で35*32*13(mm)くらいです。小さい。

4.8V~6.0Vの電圧を入力ピンに印加すると起動します。サーボモータ(SG90等)の電圧と同じですね。

 

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めっちゃ青

ちなみに、これ一つでサーボモータを3つまでコントロールできるみたいです。

ですが複数のコントロールはおすすめしません。

可動域に特に制限がないならいいんですが、例えばロボットとかだと可動域に制限がありますよね?

このテスタはAutoモードだと、そんなことは知らないといわんばかりに無理やりサーボを動かそうとしますからね・・・

そうなるとモータが回らなくなるわけですから、ストール電流が流れてまずいことに・・・

というわけで私は基本的にManual(手動)モードで1つだけ動かしています。

私のSG90クローンはストールすると1A近く流れますからねぇ。モバイルバッテリーの安全装置が働いて電源が落ちます。

 

ちなみにパッケージの裏には英文で各モードの説明があります。(届いた時点で汚れてましたが気にしない・・・)

 

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写真ボケてますね・・

 

・マニュアルモード

ポテンショメータを回すと異なるスピードでサーボが回ります。 

複数個接続しても1つだけ回ります。

 

ニュートラルモード

サーボがニュートラルポジションに移動します。

0度か90度あたりでしょうか?あまり使うことはないですね。このモードは接続したすべてのサーボに対して働きます。

 

・オートモード

サーボが車のワイパーのように最大角まで振れ、何度も弧を描きます。あまり使いません。

サーボが断線してるかわからないときは使うかなぁ・・・?

 

モードはこの3つですね。手軽にサーボの動作を確認できるのでいいんじゃないでしょうか?

今まではArduinoにプログラムを書いて接続して・・・って感じでやっていましたが、これだと電源とサーボを接続するだけですからね。

しかもこのテスタはサーボと電源が共通ですから、Arduinoよりも手軽です。

 

ただし、デメリットもあります。それはサーボモータの微妙な振動。

Arduinoだと一度位置が決まるとサーボは振動などしませんが、このテスタでは位置を確定させても、サーボがブブブ・・・と微妙に振動します。結構気になりますね。

ですがデメリットはこれくらいです。そもそも安いものですから、きちんとサーボが動くだけでいいんです。私が購入したときは300円しませんでした。気になる方はぜひ。届くのが遅いですが・・・(大体10~20日

 

この手の出品者は安いのでついつい買っちゃいます。真面目にやるときは秋月あたりで買いますが。(品質のばらつきが大きいので・・・)

 

 

 

 7/13現在で244円です。しかしこれ、ESCのテスタにもなるみたいですね・・・

私はブラシレスモータを回さないのでよくわかりませんが。

 

 あとは簡単に届いたものを・・・

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Arduino Nanoとかいろいろ

Arduino Nano、超音波センサ、USBコネクタ(オス)、ブレッドボードです。

 

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ブレッドボード以外は概ね満足です。ブレッドボードはサンハヤトのものを買いなおします・・・

 

思っていたよりもサイズが小さいんですよね。あと底面の両面テープがしわくちゃ。今度組もうと思っている回路では、大きさがこれでは足りないので新しいのをまた買います。

大学の実験で使ったサンハヤトの大きな奴が理想ですが、1万円以上するので無しです・・・

 

 

始めてブレッドボードを使いましたが、思っていたより便利なのでこれからはブレッドボードで動作確認→基板に実装という流れで行こうと思います。

今までは実装一発勝負でしたからねぇ。何度配線を間違えて基板を無駄にしたことか・・・

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はぇー便利

 

Oculus go用の冷却装置をつくる【空冷】

ども、オカラボです。

今回はOculus go用の冷却装置を作ります。

 

 

夏場にOculusを稼働させるとヒートシンクが触れないほどに熱くなるんですよね……人間にとって快適な温度でも過熱します。これはいけない。

材料はできるだけ在庫品か3Dプリント品で。変にお金かけたくないです。新しいノートPC欲しい・・・

 

 ほしい・・・

 

 

冷却方式は空冷です。水冷は事故が起きる未来しか見えませんから却下。

あれはペルチェ素子の冷却用。冷却能力は桁違いに大きいので魅力的ではあるけども。

 

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ペルチェ二段重ねの水冷式です

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冷却ユニット(これは空冷モデル)

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水冷で-14.9度を記録!

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凍った!

とまぁ色々、です。




 

で、空冷なんですが、いつぞやにお話したとおりCPUファンを使います。

昔にATX電源をばらしたときに出てきたやつ・・・のはず。確か私がまだ高校生だったころに手に入れたやつですから、記憶がどうも混濁しています。

 

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もう接続してますが......

 

ヒートシンクを貼り付けてもいいんですが、冷却面は地面に対して垂直なので変に負荷がかかりそうで怖いです。それに、トゲトゲするの嫌ですし。以下のはソリッドステートリレー用のアルミヒートシンクです。これと水冷用の小さなラジエータを組み合わせてペルチェ素子を冷却しています。(空冷だとせいぜいー2~-4度)

 

 

 

 

電源は別に取ります。OculusのMicroUSB端子は完全にデータの送受信用ですので電源としては使えません。USBチェッカーで確認しても5V出力は見られませんでした。というかバッテリーの持ちを考えてもナシですから、おとなしく別電源を用意しましょう。

 

 

【ノーブランド】 USB 簡易電圧・電流チェッカー (3.4V~7.0V,0A~3A)

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消費電力はファンがDC12Vで0.1Aだったので1.2Wのはずです。

突入電流を考えても瞬時1Aも流れないでしょうし、導線は0.2spで十分でしょう。

長さは余裕をもって1.0mほどですかね。

というわけでUSB-USBのコードを作りました。USBケーブルの片側を切り落として新たにUSBのオス端子を取り付けただけです。プリンタ用ケーブルとか長くていいですよ。

 

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コネクタの外殻が少し緩かったのでインシュロックで固定してます

 

電源は12V出力の何かを用意しましょう。鉛蓄電池(超非推奨)とかですね!大容量!

VRヘッドセットでは現実世界の視界が遮られます。

その際に端子むき出しの鉛蓄電池が近くにあると非常に危険ですのでやらないように。

高々1.2Wのファンにこんな大層なものを使う必要はありません。どうしてもというなら自己責任で。

 

電源はモバイルバッテリーの5Vを入力とし、コンバータを介して12Vに昇圧します。

 消費電流が12Vで0.1Aですから、大まかに5Vでは0.24A流れるはずです。私のPanasonicのモバイルバッテリーは5V1Aなので大丈夫なはず・・・(突入電流で保護回路が働かなければセーフ)。

 

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これ

 

ACアダプタを使う人はこれとか安くてよさげです。私もステッピングモータの電源用にいずれ買います。

 

 

 

お金をかけたくない人はSodialからやっすいのを買うのも手でしょうか・・?

流石にAC100V系に干渉する機器はケチると怖いので私は買いませんが。その怖さは3Dプリンタに付属してきた電源で学習済みです。

 

 ヒェッ・・・

 

というわけでスペックは決まりました。

・CPUファンでの空冷

・できるだけ軽量に

 

以上2点です。固定方式は吊り下げ式とし、ヘッドセットを頭に固定するバンドの部分をうまく利用しようと思います。

両面テープで止めます。

できるだけOculus本体に傷が入らないような加工を目指す。

あと、重いと首に負担がかかるのでできるだけ軽くします。だから電源を別に用意する必要があったんですね。搭載しちゃうと首がやられます。

 

 

 

 

固定は金属用の両面テープを使います。今日キャンドゥに寄ったときに見つけました。荷重はアルミ同士で900gだそうです。PLA-アルミではどうでしょうな……

 

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日本製でした

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900g.....

 

 

 

 

CPUファンは端子がコネクタになっていますが、使わないので導線ごと基板から

取り外し・・・と思っていたのですが規格が合うメスピンが手元にあるのでこのまま使います。

というわけでこんなものを作りました。

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DC-DCコンバータを取り付けただけ

入力はUSB、出力はピン2本です。電流は例のごとくチェッカーで確認します。

USBのメス端子の取り付け方は前回記事を参照。

 

okayamalabo.hatenablog.com

 

これにCPUファンを取り付けるとこんな感じ。

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5V入力で12V出てますね。結構な風量です

12Vだと思ったよりも風量が多いので通常時は8~9V程度で運用します。

電圧はコンバータの可変抵抗を回すことで調整します。結構アバウトですがまぁいいでしょう。

コンバータはこれのMicroUSBがないやつを使っています。コイルの部分がもろいですし、おそらく今年中に壊れるでしょうね・・・

 

 

 

 というわけでちゃっちゃと組み立ててしまいます。

3Dプリンタで刷った簡単な棒材をCPUファンにねじ止めし、両面テープを貼ります。

 

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ねじ頭を考慮して段差を設けています

これをOculus goにペタリ。しっかりと貼り付けます。

 

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これが

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ペタリ

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横から

 

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動いてます

 

見た目は武骨ですが、動けばいいんですよ・・・あと安いし(製作費108円)

 

実際に動作させてYoutubeVRを1時間ほどプレイしましたが、効果は抜群!

正面のヒートシンクが全く熱くなりませんでした。たった数度の温度上昇幅です。

また、重さがいい感じにゴーグルを顔に押し付けるので、没入感がより深まります。

動作音は気になりませんね。振動等もほとんどないですし(12V以上だと少し感じる)、成功です。めでてぇ。
 

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というわけで完成!(武骨)

時々電源切ろうとしてファンに指突っ込んでびっくりする・・・(あまり痛くはない) 

 

こんかいはここまで。また次回。

 

 

 

 

 

おまけ

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夏のセールらしい

 

この機に乗じて、とあるゲーム(990円)が660円だったので買いました・・・(評価がべらぼうに高いVirtual Virtual Realityです)

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